今年も”インドな日々”がスタート

バスで4時間半くらいかけてコルドバからマドリッドへ。マドリッドまでは普段AVEでさくっと行くのだけれど今回はマドリッドで1泊するのでバス移動の疲労を気にせずバスに。翌朝6時にメトロを乗り継いで空港に、そしてフランクフルトを経由して翌朝2時頃にデリーに到着。ルフトハンザ航空の巨大なエアバスの2階のシートで「殿、利息です」だか「殿、利息でございます」だかというタイトルの素晴らしい日本映画を観た。ふと横を見るとルイス君がカンフー・パンダ2を観ながら涙ぐんでいたのでぎょっとする。カンフー・パンダってそういう映画だったっけ?

デリーのメトロポリスホテルというパハルガンジにあるホテルのなかでは比較的良い老舗ホテルに部屋を取りシャワーを浴びて泥のように眠る。9時くらいにようやく起き出す。寝たのが明け方近くだったので体力は完全復活とは云えないけれど、インド到着直後のデリーの朝はいつもわくわくする。シャワーを浴び支度を済ませてリクシャに乗ってコンノートプレイスAブロックのスターバックスに。スタバは今朝も沢山のお金持ちの”いけてる”若者達で賑わっていた。

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コーヒを飲みながら少し本を読んだり外を歩く人達を眺めたりした後、再びリクシャに乗ってルイス君と待ち合わせをしているカーンマーケットのANOKHIへ。この3年程インド滞在中はロングクルタとレギンスが定番で、毎年デリー到着後にfabindiaやANOKHIでクルタを数枚買っていた。なんとなくそのスタイルに飽きたので今年はきれいなプリントのトップスとシンプルなコットンのパンツをそれぞれ2枚ずつと、着ていてとても快適なアノーキのコットンパジャマを日本のお友達用と自分用に2枚買う。ホテルに戻りこれからインドで着倒すことになる買ったばかりの服からタグを外しスーツケースに詰める。

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本当はデリーにもう1泊してから移動しようと思っていたけれど、ルイス君のデリーでの用事が午前中だけで済んでしまったので19:00発のダラムサラ行きのバスチケットを取る。このバスに乗るまでがまた大変で、集合場所からまずは別のバスでチベット難民地区まで行き、そこからダラムサラ行きのボルボバスに乗り換えなければならない。チケットを買ったトラベルエージェンシーの仕切りがTHEインドという感じで、突然バスを降ろされたり、小さいリクシャに荷物ごとぎゅうぎゅうに詰め込められたり、猛スピードで大量の車が行き交う片側3車線くらいの巨大な通りをダッシュさせられたり色々不思議なことをさせられる。可愛いイスラエルの若い女の子は「あり得ない」とぐったりしていた。実際私もそう思ったけれど乗り換えたボルボバスは皆が絶賛するようにリクライニングがうんと倒れたりフットシートがあって、しかも大判のブランケットも1枚ついていたのでインドのバス移動とは思えないくらい快適に過ごせた。

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12時間(もっとかも)バスに乗ってようやくマクロードガンジに到着し、リクシャを拾い滞在するアッパーバグスへ。6年くらい前に2度程泊まったことのあるブッダホールに部屋を取り、ようやく荷物を本格的に解いてシャワーを浴び髪を洗う。ダラムサラは山の中の小さい村なので、普段過ごしているスペインの山と景色がなんとなく似ている。

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