スタジオ物件探し

引き続き物件探し。ロカル(テナント物件)探しをはじめた時に気になっていたヘスス・レスカタドの小さいプラサにある路面店。場所が良いだけにその前に見たファティマの物件の半分の大きさなのに家賃は100€ほど高かったけれど、天井がとっても高く床も壁も明日にでもスタジオとして機能しそうなくらいだった。ただ物件を調べるとla licencia de aperturaが無いかもということ。

la licencia de aperturaとはようは建物自体の営業許可で、これは建物のオーナーではなくテナントを借りるNegocio(事業主)が役所に申請するもので、物件によって前のテナント主が申請していたりしていなかったりする。申請するにはArquitecto(建築家)に”車椅子用のスロープを設置する”とか”トイレは2つでトイレを出て1mのところに壁をつくる”などの修繕箇所リストをつくってもらい、その内容をperito industrialに分厚い書類にまとめてもらわなければならない。割と高額な手数料を支払わなければならないので、なるべく以前にla licencia de aperturaが申請されている物件が望ましいのだけれど立地と家賃、コンディションが良い物件はなかなか見つからないのでここに決める方向で話を進めることにしたけれど、まだまだどうなるか解らない。。

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物件は↑写真の左側にある路面店。建物の左側には大きくて古い教会、目の前には小さい広場があってとても雰囲気のいいエリア

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山に住みはじめたら車で通うしかないけれど、今のアパートからは徒歩5分くらいの距離

スペイン人の多くはとにかく話が長いというか説明が長く”話の道筋が解った”と思った辺りから10分くらい話し続けるので「つまり早い話こういうことでしょ?」と言ってしまいそうになる。

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昨日は久しぶりにマカレナがランチに来る日だったので朝からマカの好きな料理を色々と仕込む。最近はほとんど1日1食、夕食を食べるだけなのと、料理をすることで満足してしまうのかランチを食べはじめて1分くらいで満腹になってしまった。

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申請から10日程で今年のインドビザが貼られたパスポートが無事デリバリーされたのでエアチケットを購入。今年のインドは9/16から11/15までの2ヶ月間。数えてみると今のパスポートには11枚のインドビザが貼られていて改めて自分を”インド好き”なのだと実感する。ここ6年程は毎年行くインドとバリ(バリは”行っていた”。もう2度と行かないけど)以外は近隣のフランス、モロッコ、そして去年アクシデンタリーに滞在したフィンランドにしか行っておらず、知らない国に旅行に行きたくてたまらない。

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今朝のボンちゃん。今朝早くに近くの公園に散歩にでかけボンちゃんのウンチを拾いに芝生に入ったとたんスプリンクラーが散水をはじめ、思いがけず寝起きからびしょ濡れになってしまう。

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3 thoughts on “スタジオ物件探し

  1. emmaさん こんにちは。
    いつも 素敵なブログ読ませて頂いてます。
    気になったのが、バリにはもう二度と行かない〜というくだり。
    なにかあったのですか?

  2. yukijiruさん、

    バリは先生や大切な友人がいる国で本当はいつでも行きたいくらい好きなんですけど、毎回行く度に虫さされに悩まされていて、それだけなんです。たかが虫刺されですが2年前にブヨに刺されて未だに痒いとか蟻に刺されて熱が出るとかあの小さい島に歓迎されていない気がしてバリとの蜜月は終わりました。

    1. ああ よかった〜笑
      すごく恐ろしいことをあれこれ想像してしまいました。
      確かに 虫が強い! たくましいですよね。
      わたしも一生消えないであろう虫刺されいくつかバリで出来てしまいました。
      でも楽しいが勝って何度も通ってしまいます。 バリいいですよね。

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