グラナダへ

来年早々日本に一時帰国することが決まったのだけれど、その時期と滞在許可証の更新の時期がばっちりかぶっていたので軽く動揺しつつ対処法を調べる。更新時期の2ヶ月前から手続きが出来きるそうなので移民局で必要書類の確認をし揃えられる証明書を準備する。IDであるところのNIE(外国人滞在許可証)は次回からParmanente(永住許可証)になり更新はこれまでの5年に1度から、10年に1度に変更される。今40歳なので次回の更新時は50歳か・・。

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グラナダへ。コルドバからは車で2時間半程の距離。途中美しいSierra Nevada(ネバダ山脈)がフロントガラスの向こう一面に広がって本当に美しい。グラナダはそのシエラネバダに囲まれているので市街地からでも遠くに山(しかもかなり壮大な雪山の山脈でヒマラヤのよう)が見えて気持ちがいい。

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ランチは前日に調べておいたヴィーガンカフェ「パプリカ」。白ワインを1杯ずつとワカモーレとタイカレーを注文してシェアする。マドリッドの洗練されたヴィーガンカフェであるところのRayénに比べるとお料理は色々いまいちではあったけれどロケーションや働いている人達の雰囲気が良かった。ランチの後はこの階段の途中にあるレストランからさらに上に登りMirador de San Nicolasを目指す。

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犬達と一緒なのでグラナダ最大の見所であるところのアルハンブラ宮殿には入れない、ということでアルハンブラを側面から見渡せてさらにグラナダ市街を見渡せる展望広場に。この日はスペインの祝日ということもあって広場は観光客で賑わいて大道芸人や手作りのアクセサリーや絵を売るヒッピー達も沢山いた。そして彼らが連れているオフリードの犬達も沢山いたのでクマピーとボンちゃんは張り切って社交に勤しんでいた。

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Mirador de San Nicolas周辺は石畳の細くて入り組んだ道沿いに白いかわいい家が並んでいた。車の入れない階段や坂道がほとんどなのでボンちゃんはいつも通りオフリードにしていたけれど他の犬達に挨拶をしながらちゃんと私達から離れず歩いていてかわいかった。

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可愛い小川沿いの散歩道Paseo de los tristesを歩いて広場の前で大道芸を見たあと、通りに面したカフェで川沿いの紅葉したイチョウ並木を眺めながら足を休ませる。濡れた石畳とグラナダの古い町並みと紅葉のコントラストがあまりにも美しくてしばらく無言で景色に見とれる。

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近日中にスケジュールページに帰国クラスの情報をアップしますので是非チェックしてみて下さい:)
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