インドを旅する人達の変化

ところで先週末から留守にしていたルイス君は彼が主宰するインドツアー参加者をデリーで迎え、アグラ、ダラムサラを経由して今朝リシケシに到着。この8日程は久しぶりの1人リシケシだったので、毎日参加している19時からのアジャタナンダアシュラムでの瞑想の後はみっちゃんとピザを食べにいったり、もとちゃんと子供達と一緒にイエローゲストハウスでご飯を食べたり楽しく過ごしていた。今日からまた夜は地味にキチュリを作って家ご飯の日々に戻ろう。

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ところで私がインドに来るようになって約10年が経つ。以前はインドを旅する人達はドレッドロックスの長い髪にルンギーを巻いたようなタトゥーだらけの西洋人ヒッピーや、ババジにくっついて旅をしている坊主頭の女の子だったりとにかく個性的な見た目の人が多かったけれど、最近はインドも便利になり良さげなホテルもどんどん増え、それに伴い物価もすくすくと上昇し街を歩く旅行者も他の国や街と変わらなくなってきた。

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いつも可愛くて見ているだけで和むリシケシの犬や牛達

そしてリシケシのような聖地ではヒンドゥーカルチャーを尊重し、旅行者であっても肩や足を露出する服装は避けるべき、という暗黙のルールのようなものがあったけれど最近は(特に今年)ビーチリゾートのような薄くて面積の小さいトップスにショートパンツという人達が街中を闊歩していているし、ガンガービーチ(川だけど白い砂浜が広がっているラムジュラ付近の通称)でも、すごくすごく小さいトップスを着た西洋人がアクロヨガ(なんなの?アクロヨガって)などをしている人達がいて時代の流れを感じる。

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どんなにそういう人が増えようと、そこは私も仏様を敬う日本出身のヨギなので妙な露出をしないクルタ(今年はショートクルタ)とパンツを着てドゥパタ(スカーフ)もバッグの中に常に入れている。ドゥパタはアシュラムに入る時に頭を覆ったり、散歩中には汗を拭いたりするのでリシケシでアシュラムに出入りする人には欠かせない。毎年思うけれどインドでは綿や絹などの天然素材のインド服が最適だ。

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